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BT5250エミュレータ動作環境(BT-1000/1500対応版)


  • IBM i(AS/400)
    OS/400 3.6以降
    (TCP/IPにてTelnet5250接続ができること)
    IBM社Personal Communicationsにて接続タイプが
    「TCP/IP接続のTelnet5250」にて動作する環境が目安となります。

    OS/400 V7.3まで動作確認済
    ※ホストコードページは930:日本語英数カナ 930EX:日本語英数カナ拡張 939:日本語英数小文字拡張のみの対応

  • キーエンス製ハンディターミナル
    BT-1010B/1010W/1010WB V1.620以降
    BT-1510B/1510W/1510WB V1.600以降
    BT-1550WB V1.621以降
    BT-1000B/1000W/1000WB V1.312以降
    BT-1500B/1500W/1500WB V1.110以降
          ※BT-1010B/BT-1000B及びBT-1510B/BT-1500Bはブルートゥース経由接続による使用に限られます。

  • 無線LANアクセスポイント
    株式会社キーエンスより公表されています推奨アクセスポイントを
    ご使用ください。
    2018年6月 現在、以下の機種が推奨されています。
    株式会社キーエンス BT-AP1(a/b/g) ファームウェア Ver4.52以上
    株式会社キーエンス BT-AP2(a/b/g) ファームウェア Ver1.08以上
    シスコシステムズ合同会社 AIR-AP1242AG-P-K9(a/b/g/n) ファームウェア Ver12.4(10b)JA以上
    モトローラ株式会社 AP-5131-40022-WW(a/b/g/n) ファームウェア Ver1.1.2.0-005R以上

  • ラベルプリンタ
    赤外線通信、もしくは無線LAN接続を使用してラベルプリンタより
    出力することができます。プリンタセッションを使用せず独自の
    方法にて印刷を行います。
    以下のプリンタおよび接続方法が使用できます。

    株式会社サトー PT200e 赤外線通信
    無線LAN接続(※1 ※2)
    Bluetooth接続(※3)
    株式会社サトー PW208 赤外線通信
    無線LAN接続(※1 ※2)
    Bluetooth接続(※3)
    東芝テック株式会社 B-SP2D-GH40 赤外線通信
    無線LAN接続(※2)
    東芝テック株式会社 B-EP2DL-GH40 赤外線通信
    無線LAN接続(※2)
    東芝テック株式会社 B-SP2D-GH30 赤外線通信、
    Bluetooth接続(※3)
    東芝テック株式会社 B-EP2DL-GH30 赤外線通信、
    Bluetooth接続(※3)
    東芝テック株式会社 B-SP2D-GH20 赤外線通信
    東芝テック株式会社 B-EP2DL-GH20 赤外線通信
    東芝テック株式会社 B-SP2D-GH10 赤外線通信
    株式会社キーエンス BT-PR2 赤外線通信、
    Bluetooth接続(※3)
    株式会社新盛インダストリーズ DaVinci Bluetooth接続
    ※1 モデルにより無線LAN接続できないものもあります。
    ※2 ブルートゥース経由にてAS/400に接続する場合、無線LAN経由での印刷はできません。
    ※3 Bluetooth経由にて印刷可能なのは、BT-1010WB及びB-1510及びBT-1550WBのみです。

  • メンテナンスPC
    ハンディターミナルへソフトウェアや設置ファイルの導入時に必要になります。
    キーエンス社無線システム管理ソフト、テータ転送ソフトを動作させるのに
    以下の環境が必要になります。

  • OS Windows 8
    Windows 7
    Windows Server 2012
    Windows Server 2008R2
    Windows Vista(SP1以降)
    Windows XP(SP2以降)
    Windows Server 2003(SP1以降)
    ソフトウェア Internet Explorer 5.5以上
    Microsoft .NET Framework Ver2.0
    CPU PentiumV 600GHz以上※1
    メモリ 128MB以上※1
    ハードディスク 空き容量 400MB以上※1
    LANポート BT-1010W/1010WB/1510W/1510WB/1550WB
    で無線LANで使用する場合に必要
    LAN通信ユニットBT-UC10Lを使用する場合に必要
    USBポート USB通信ユニット BT-UC10Uを使用する場合に必要、
    BT-1010/1510シリーズ内蔵USBポートを使用する場合に必要
    RS-232Cポート RS-232C通信ユニットBT-UC10Rを使用する場合、
    BT-1010/1510シリーズ内蔵RS-232Cポートを使用する場合に必要
    ※1 負荷テストシミュレータでBTシミュレータを複数起動させる場合には、CPU、メモリ容量、空きハードディスク容量に
    さらに高いスペックが必要になる場合があります。
    ※2 運用中にデータや通信ログを蓄積する場合には、より多くの空き容量が必要な場合があります。







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